官公庁の建設を効率的に行う時の資料

官公庁の建設を効率的に行う時の資料

官公庁の施設の建設を行うに当たっては、入札によって業者が選定されます。選定された業者が、入札額に応じて建設を受注できる訳ですが、その時に壁や床、天井などの使用頻度の多い設計要素については詳細図が標準化されています。それが、建築工事標準詳細図と呼ばれるものです。これは冊子になっており、建築現場において使用されています。

建築工事標準詳細図は改訂版が出されていますが、そういった出版物を扱っているのが、株式会社建設出版センターです。

国土交通省が関わっている公共機関の建設に関わる文書の出版及び販売を行っています。出版の他にも、他社が出版した公共建築物関連の書籍も取り扱っています。公共工事の受注においては、こういった出版物が非常に重要となります。